[東京 31日 ロイター] - 三菱電機が31日発表した2024年4─9月期の連結業績(国際会計基準)は、営業利益が前年同期比30.1%増の1766億円だった。防衛・宇宙、空調などの売り上げが増加した上、円安がプラスに作用した。

25年3月期の営業利益見通しは4000億円のまま据え置いた。IBESがまとめたアナリスト17人の予測平均値3791億円を上回った。

中間配当は1株20円(前年同期は20円)に決定した。期末配当予想は30円(同30円)とした。

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