[モスクワ 18日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は18日、紛争が激化するイスラエルとイラン双方の妥協点を見つける手助けをする用意があり、これは困難だが可能だとの考えを示した。
プーチン大統領は記者団に対し、ロシアはイスラエルとイランのどちらとも連絡を取っており、良好な信頼関係にあるとした上で、「われわれは、この終わりの見えない攻撃の応酬がいつか終わること、そして双方が満足できるような状況の打開策が見つかることを強く望んでいる」と述べた。
また、双方が望むなら介入する用意があるとの見解も示した。