[サンクトペテルブルク 6日 ロイター] - ロシアのノバク副首相は6日、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要な産油国で構成する「OPECプラス」が2日に開いた閣僚級会合後の原油価格の下落は「多くの投機的要因」と合意に対する「誤った解釈」が引き起こしたとの見方を示した。

年末の原油価格は1バレル=80─85ドル程度を想定。また、ロシアは石油生産に関するOPECプラスの合意について5月はほぼ100%順守したとした上で、6月末までに産油量を日量900万バレルに削減するとした。

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