中国海軍は、空母「遼寧」が南シナ海で訓練を実施したことを明らかにした。人民解放軍は2日、公式ミニブログで、J(殲)15戦闘機数機が同日「複雑な海洋状況」のなかで飛行訓練を実施したと明らかにした。
遼寧などの艦船団は、ヘリコプターの発着艦訓練を実施したとしているが、場所などの具体的な情報は明らかにしていない。
台湾国防部は昨年12月末、遼寧と艦船5隻が台湾南部沖を航行して南シナ海海域に入り、その後海南島の基地に寄港したと指摘していた。中国は国際法に則った定例の訓練としている。
[上海 3日 ロイター]

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