<飼い主は、大型犬のドーベルマンが子猫のボディーガードになってくれることを期待した。しかし思い通りにはいかなかった>

カリフォルニア州ラキンタに住むハニーは、自慢のドーベルマン「ディーゼル」の飼い主。インスタグラムの専用アカウント(@diesel_dobie)では、数十万のフォロワーがディーゼルの日々の冒険を楽しんでいる。

【動画】ドーベルマンが子猫を守ってくれると思った、その時...!

ディーゼルには、「ワサビ」というキジトラ猫の家族もいる。

「ワサビはディーゼルのことが大好きなんです」とハニーは本誌に語った。「ディーゼルはワサビとその妹がまだ生後数週間の子猫だった時から世話をしていて、この2匹の間には強い絆があります」

その絆の強さは、ハニーが8月3日に投稿した動画にはっきりと表れていた。

最初の場面は、大きなディーゼルと小さなワサビが外を見張っているかのように窓の前に立つ姿。「どっちがどっちを守るのかずっと疑問だったけれど、これで分かるかも」という字幕が流れる。

次に映るのは2匹が庭に並んで立つ場面。そこへ近所の犬の吠え声が聞こえる。するとワサビがさっと動いて、ディーゼルを守るかのように前に立ちはだかった。長い尻尾を揺らして今にも飛びかかりそうな様子だ。

「近所の犬が吠え始めると、猫がドーベルマンの前に立った。この2匹はどっちが年下か当ててみて」とハニーは書き添えている。

無料登録で厳選ニュースをメールでお届け
無料登録で厳選ニュースをメールでお届け
「その猫に手を出すな」
【関連記事】