「キャサリンが25歳の誕生日を迎える2007年1月、ウィリアム王子はミドルトン家が準備していたスコットランドのダンディーでの年越しの集まりへの参加を突然キャンセルした。(略)キャサリンは何かがおかしいと感じていた。

メディアが自信満々に2人の婚約を予測していることも状況を悪くしていた。その後、突然、騎兵連隊「ブルーズ・アンド・ロイヤルズ」の少尉となったウィリアム王子が電話をかけてきて、別れ話を切り出したのだ。

ウィリアム王子は2人が『少し時間を必要である』ことや、『自分の道を探す』必要があると伝え、結婚の約束はできないと言った。30分間にわたる感情的な会話の中で、2人は『異なる人生』にあることを認め合った」

 

ケイト・ミドルトンさん(当時)にとって、それは大きな打撃となる別れであったばかりか、電話で別れを告げられたことも大きな失望となった。それが2人にとって初めての別れではなかったものの、その時は本当に終わったように感じたという。

しかし、その後2人は復縁し、2011年4月にウェストミンスター寺院で結婚式を挙げて現在に至る。

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