「国際女性デー」パネリスト

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ケイティ・クーリック(センター)、ブルック・シールズ(右から2人目)らとパネリストをつとめたメーガン妃 REUTERS/Nuri Vallbona

3月8日、「国際女性デー」でメーガン妃は女優ブルック・シールズとジャーナリストのケイティ・クーリックらと共にパネルディスカッションに参加。

「壁を破り、物語を形作る──スクリーンの内外で女性が主導する方法」というテーマについて自身のエンターテイメント業界での経験や、オンラインでのヘイトスピーチやハラスメントとの向き合い方について語った。

 

Netflixからの賞賛

3月初旬、Netflixの共同CEOであるテッド・サランドスからヘンリー王子とともに賞賛を受けた。2020年に提携した夫妻はNetflixで3つのドキュメンタリーシリーズを制作している。中でも『ハリー&メーガン』について「フォーブス」誌にサランドスは次のように述べている。

「物議を醸すこともありますが、それはいいことです。愛されても嫌われていても見られています。...彼らは非常に強力なストーリーテラーになると思います...メディア露出の経験が非常に豊富で、注目を集めるのが上手です」

訴訟での勝利・「アメリカン・リヴィエラ・オーチャード」
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