<イギリス王室時代は「色のある服を着ることができなかった」と述べたメーガン妃だが、離脱後もニュートラルカラー好きが止まらない>

メーガン妃は、目立たない服装を選択することで王室に溶け込む努力をしていたことをNetflixのドキュメンタリー「ハリー&メーガン」で語っている。

「私がイギリスにいたときに、色のある服をほとんど着ることはありませんでした。...キャメル、ベージュ、白と落ち着いたトーンの服が多かったのです。それは王室に溶け込むためでもありました。...私は目立とうと思っているわけではありません。王室の一員になるためにできることをしなかったというわけでもなかったのです」

しかし、王室離脱後もニュートラルな色合いの服を好んで着用していることについて王室ファッション専門家のミランダ・ホルダーは本誌に次のように語っている。

「ファッションにおいて、自分に最も似合う色を知ることは重要です。メーガン妃は濃く、深い色がお似合いですが、白もとても似合います。今年(2023年)は黒や白をよく着てましたが、それはよく似合っていることをご自身がよく理解しているからでしょう」

王室から離脱して自由になったあとも、色のある服を着ないのはなぜ?

2024年も「ニュートラルファッション」のメーガン妃...「色のある服を着たかった」発言は何だったのか?...この写真の記事に戻る

  

2020年7月 ビバリーヒルズにて

王室離脱から4カ月後にキャッチされた際には、「マジックリネン(Magic Linen)」の「トスカナ(Toscana)」のリネンドレスとナチュラルファッション姿を披露。

【写真】「ジュリヴァ・ヘリテージ」の紺色スタイル
【関連記事】