戴冠式


戴冠式にはキャサリン妃がもっとも信頼するデザイナーである、「アレキサンダー・マックイーン」のデザイナーをつとめたサラ・バートンにドレスを依頼。白いシルクドレスには、イングランドの薔薇、北アイルランドのシャムロック、スコットランドのあざみ、そしてウェールズの水仙と4つの花の刺繍が銀糸で施されていた。
葉っぱの形の見事なシルバーのヘッドピースは帽子デザイナーの「ジェス・コレット(Jess Collett)」によるもので、故ダイアナ妃が愛したダイヤモンドと真珠の大ぶりのイヤリングを合わせた。
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