<エリザベス女王や歴代王妃の歴史ある貴重なネックレスが貸与されたキャサリン妃。6つのジュエリーの歴史について>

2022年に「プリンセス・オブ・ウェールズ」、つまり皇太子妃として王室のシニアメンバーの1人になったキャサリン妃は、その地位と信頼を示すかのように、王室の最も貴重な宝飾品のいくつかを身に着けることがこれまでに許されている。

これらはメアリー王妃、アレクサンドラ王妃、そしてダイアナ妃などと強いつながりをもっており、その華やかな系譜と歴史あるエリザベス女王の個人コレクションが「義理の孫娘」キャサリン妃に貸与されてきたのだ。

本誌が注目した、キャサリン妃に貸し出された王室の貴重なネックレスを6本紹介する。

【写真】「ニザーム家ハイデラバード・ネックレス」
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