エディンバラ公爵夫人ソフィー妃とキャサリン妃の「青のリンクコーデ」
ガーデンパーティで話題となった、エディンバラ公爵夫人ソフィー妃とキャサリン妃の「青のリンクコーデ」 POOL New-REUTERS
    

夫妻には、2003年に生まれたルイーズ・ウィンザー伯爵令嬢と2007年に生まれたジェームズ・ウェセックス伯爵の2人の子がいる。

2011年にキャサリン妃が王室に嫁いで以来、ソフィー妃と一緒に公務に励む姿は何度もキャッチされており、2人が公務でもプライベートでも談笑している姿はよく知られている。

エドワード王子とソフィー妃夫妻は、2019年に兄のアンドルー王子の公務引退、翌年2020年のヘンリー王子とメーガン妃の王室からの離脱によって、多くの公務を引き受けている。

特にエリザベス女王逝去後にその活躍が注目されており、ソフィー妃自身も70以上の慈善団体のパトロンとなっている。

今年6月には野生動物の保護を目的に英国王立財団が設立した「ユナイテッド・フォー・ワイルドライフ」主催のドキュメンタリー映画「Rhino Man」の上映会に甥であるウィリアム皇太子と一緒に参加するなど、公務における存在感を増している。

【写真】ウィリアム皇太子とソフィー妃の「珍しい」公務
【関連記事】