レディ・ルイーズ・ウィンザー

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母であるソフィー妃(右)とともに Hannah Mckay-REUTERS

エディンバラ公爵夫妻であるエドワード王子とソフィー妃の長女であるレディ・ルイーズ・ウィンザー。生まれながらにしてのプリンセスだが、両親の意向で「プリンセス」の称号を公的には使用していない。

2020年の「ロンドン・タイムス」紙とのインタビューでソフィー妃は次のように述べている。

「自らの力で生計を立てる可能性が高いことを理解させながら、子供たちを育てています。そのためHRH(殿下・妃殿下)の称号を使用しないことを決定しました。18歳からは使用することもできますが、その可能性はかなり低いと思います」

レディ・ルイーズ・ウィンザーは2021年11月に18歳になったが、称号変更に関する発表を行っていない。今後、プリンセスの称号を使用する際には「ルイーズ・オブ・エディンバラ王女」となる。

    
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