オギルヴィ令夫人アレクサンドラ王女

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アレクサンドラ王女は、ジョージ5世の四男ケント公爵ジョージ王子の長女。かつて「アレクサンドラ・オブ・ケント王女」と呼ばれていたが、1963年にスコットランド貴族のアンガス・オギルヴィー卿と結婚し、「オギルヴィ令夫人(The Hon. Lady Ogilvy)」と称号となった。

アレクサンドラ王女は、兄のケント公エドワード王子とともに多くの団体のパトロンをつとめるなど公務に熱心な王女としても有名。

従姉妹のエリザベス女王が絶大な信頼を寄せたプリンセスとしても知られ、他の「ワーキング・ロイヤル」とともにチャールズ3世国王の戴冠式に出席するなど86歳になった今でも存在感を示している。

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では、「ワーキング・ロイヤルではない」プリンセスは誰か?

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