<プロのカメラマンを目指していたと言われるキャサリン妃。昨年は雑誌の表紙写真を担当するなど、なかなかの腕前。キャサリン妃はどのカメラを使っているのか。そしてライバルはヘンリー王子?>

キャサリン妃が家族写真をSNSでたびたび公開していることは知られているが、王室の公式サイトでもプロフィールに「情熱的な写真家」と紹介されている。

    

ウィリアム皇太子とともに学んだ母校セント・アンドリュース大学では美術史を学んだ後、アクセサリーのバイヤーとして「Jigsaw(ジグソー)」に勤務。1年ほどで退職した理由はプロの写真家を目指すためとも言われていた。

その後、ユニセフへの募金のための写真展を企画したり、両親が経営する会社のカタログ撮影を担当するなど、写真にかかわる活動をしていた時期もある。

そして王室に入ってからは、ナショナル・ポートレート・ギャラリー(国立肖像画美術館)、ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)、英国王立写真協会の名誉会員を務めるなど多数の芸術団体のパトロンをつとめているキャサリン妃。

また昨年、ライフスタイル誌「カントリー・ライフ」の表紙をカミラ夫人(当時)が飾った際には、カミラ夫人のご指名でキャサリン妃がカメラマンをつとめたことも話題となった。

そして今年、故エリザベス女王が97歳の誕生日を孫やひ孫たちに囲まれて祝った写真が公開されたが、それもキャサリン妃による撮影であった。

では、「情熱的な写真家」であるキャサリン妃が実際に使用しているカメラはどの機種なのか? 

【画像】エリザベス女王が孫とひ孫に囲まれる写真(キャサリン妃撮影)
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