<「単に適切であるかどうかということ」。公務においてはカラフルなマニキュアは気が散ると考えていたエリザベス女王。「非公式の規則」はついに破られた? エリザベス女王が愛用したネイルとは>

イースター礼拝に際して、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の3人の子供たちとともに青系で合わせたキャサリン妃。着用していたのは、エレクトリックブルーの「キャサリン・ウォーカー」のコートドレスであった。

そのコートドレスに合わせたロイヤルブルーのクラッチバッグに対して、際立っていたのは真っ赤なネイルであった。エリザベス女王が存命であれば、許されなかったであろう。

ヌード系、またはクリア系のネイル使いをしてきたキャサリン妃がこれほど「大胆なネイル」を塗ったのは、エリザベス女王の「非公式の規則」が破られた瞬間でもあった。

【写真】子供たちと「ブルー」で合わせたキャサリン妃
【関連記事】