ネイルに関する「王室の慣習」が破られたのは、今回のキャサリン妃だけではない。2018年12月、ブリティッシュ・ファッション・アワードに出演したメーガン妃はワンショルダードレスに合わせて、黒のマニキュアを塗っている。

当時、息子のアーチー君を妊娠中だったメーガン妃は自らのウェディングドレスを手がけた、ジバンシーのクレア・ワイト・ケラーに「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を授けている。

他方、キャサリン妃も皇太子妃になって以来、かつて愛用していた水玉のドレスからは「引退」したようだ。2022年10月、王立サリー州病院の産科部門のイベントに出席した際には、明るい黄色のベルト付きドレスを着用していた。

その後もタートルネックのトップの上に真っ赤なアレキサンダー・マックイーンのコート、また聖パトリック・デーにはティールグリーンの「キャサリン・ウォーカー」のコートドレスを着用するなど、新しいファッションの時代に入っている。

【写真】黒のジバンシーに黒のマニキュアを合わせたメーガン妃
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