[北京 23日 ロイター] - 中国外務省の毛寧報道官は23日の定例会見で、国内で医療用品の生産は拡大しており、おおむね十分であると述べた。

中国からワクチン供与の要請は来ていないとするブリンケン米国務長官の発言に関する質問には、中国の疫病予防と制御状況は概して予測可能で制御可能だと説明。

「現在、ワクチン接種率は上昇しており、ワクチンの治療効果も向上している」と述べた。

ブリンケン長官は22日、米政府は全ての国を支援する用意があるとした上で「現在までに中国政府から支援の要請はない」と述べている。

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