[ワシントン 15日 ロイター] - イエレン米財務長官が15日、中国の秦剛駐米大使と会談し、「世界のマクロ経済と金融情勢に関する見解」について議論したと、米財務省が声明で明らかにした。

バイデン米大統領が先月、中国の習近平国家主席と会談したことを受け、バイデン政権は中国との開かれたコミュニケーションラインを維持することを望むとしていた。

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