[パリ 28日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビルロワドガロー仏中銀総裁は28日、今後のECBの利上げについて、必ずしも前日の0.75%のような大幅なものである必要はないとの見解を明らかにした。

金融サイトのブルソラマが主催したウェブキャストで述べた。

ECBは27日の理事会で預金金利を0.75%から2009年以来の高水準となる1.5%に引き上げた。  

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