[ミラノ 21日 ロイター] - イタリアのチンゴラーニ・エコロジー移行相は21日、国内紙ラ・スタンパとのインタビューで、来年下半期にはロシア産天然ガスへの依存からほぼ脱却できるとの見通しを示した。

イタリアは輸入天然ガスの約40%をロシアに依存。ロシアのウクライナ侵攻を受けて、エネルギー源の多様化を検討している。

すでにアルジェリア、エジプト、コンゴ共和国から天然ガスを調達する契約に調印。来週にはアフリカ諸国などを訪問し、新たな天然ガス契約を交渉するという。

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