[ワシントン 15日 ロイター] - 米上院は15日、ロシアのプーチン大統領を戦争犯罪人として非難する決議案を全会一致で可決した。

決議案は共和党のリンゼー・グラム議員が提出。民主・共和両党の議員が支持した。国際刑事裁判所(ICC)や他の諸国に対し、ロシアのウクライナ侵攻に関する戦争犯罪の捜査でロシア軍を対象にするよう呼び掛けている。

民主党のシューマー院内総務は「われわれ全上院議員は、民主党も共和党も、ウラジーミル・プーチンがウクライナの人々に対する残虐行為の説明責任から逃れられないと表明する」と述べた。

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