<ファンからの信頼も厚いアダム・ドライバーが「最高にクールな脚本」と評価していた新企画は、どんな内容だったのか──>

アダム・ドライバー(Adam Driver)は、『スター・ウォーズ』シリーズに登場した俳優の中でも、今なお多くのファンに愛されている。続三部作には多くの批判が寄せられたものの、彼が演じたカイロ・レン/ベン・ソロの描写は、シリーズファンの間で語り継がれる話題の1つだ。

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続三部作の終了以降、ディズニーはスター・ウォーズという巨大なフランチャイズの扱いに苦戦してきた。

確かに『マンダロリアン(The Mandalorian)』をはじめとするスピンオフ作品は高く評価されているが、映画シリーズ全体の方向性や壮大な物語の展開については、いまだに明確なビジョンが見えないままだ。

そんななか、ベン・ソロの再登場を描く新たな映画企画をドライバーが進めていたものの、それがディズニーによって却下されたと明かしたことで、世界中のスター・ウォーズファンに衝撃が走った。

10月下旬、AP通信の取材に応じたドライバーは、自身と映画監督スティーヴン・ソダーバーグ(Steven Soderbergh)、そして『ローグ・ワン(Rogue One)』の脚本を手がけたスコット・Z・バーンズ(Scott Z. Burns)が関わる企画が存在していたことを明かした。

その企画は、ダークサイドに堕ちる以前のベン・ソロの内面や過去に迫る内容で、タイトルは『ザ・ハント・フォー・ベン・ソロ(The Hunt for Ben Solo)』とされていた。

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ドライバーは「最高にクールな脚本だった」と語る
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