<光の祭典ディワーリーの1週間後、ニューデリーは花火と爆竹による濃霧状のスモッグに包まれた>

ヒンドゥー教伝統のディワーリー(光の祭典)から1週間後の10月29日、インドの首都ニューデリーの名所インド門付近一面を覆うスモッグの中を通勤する人々。祭典で使われる大量の花火や爆竹は、毎年深刻な大気汚染を引き起こす。当局は汚染緩和のため化学物質を散布して人工降雨を起こす実験を行ったが、雨は降らず効果はなかった。

人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に安心な水にアクセスできる社会の実現へ
人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に安心な水にアクセスできる社会の実現へ
PR
【動画】ディワーリー祭の翌日、スモッグに覆われるデリー
【関連記事】