<来年公開の映画『マイケル』。公開された「60秒」に世界中のファンたちが熱狂している──(ネタバレなし・あらすじ)>

マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の伝記映画が、長い道のりを経てついにその姿を現した。主演を務めるのは、彼の甥であるジャファー・ジャクソン(Jaafar Jackson)だ。

【動画】そっくりすぎ?...マイケル・ジャクソンを「実の甥」が熱演、伝記映画のティザー映像が話題に

配給会社ライオンズゲート(Lionsgate)は、60秒のティザー映像を公開。短いながらも、度重なる公開延期に耐えてきたファンの期待を十分に高める内容になっている。

映像は「長らくお待たせしました」という一言から始まり、録音ブースでマイケルの準備が進むリズミカルなモンタージュへとつながる。さらにティーザでは、マイケルの代表曲の数々が流れ、彼の音楽の世界を垣間見ることができる。

すでにSNS上では、多くの人々が熱狂的な反応を見せている。映画『マイケル(Michael)』の公開まではまだ数カ月あるが、今回の映像は、長らく続報を待っていたファンにとって期待の高まる幕開けとなっている。

映画には、ジャファー・ジャクソンのほか、ニア・ロング(Nia Long)、ローラ・ハリアー(Laura Harrier)、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ(Juliano Krue Valdi)、マイルズ・テラー(Miles Teller)、コールマン・ドミンゴ(Colman Domingo)といった俳優陣が出演。

ティーザ映像の中でも一部のキャストが姿を見せており、「キング・オブ・ポップ」の生涯を壮大に描く作品になりそうだ。映画は、来年4月24日の全米公開が予定されている。

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映画『マイケル』のあらすじは?
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