「子供たちは引いている」「気まずい...」

このキスは2024年9月の動画公開当初にも注目を集めた。特にファンの間で話題になったのは、両親の「キスシーン」を見たシャーロット王女の反応だった。当時、X(旧ツイッター)では「シャーロット王女の反応は、両親がキスしているのを見た時の全ての子供の反応と同じ。彼女は本当に面白い」といった声が上がった。

今回の「どんなキスよりも美しい」と題されたTikTok動画のコメント欄でも、やはりキャサリン妃とウィリアム皇太子の子供たちが「引いている」のではないかという冗談が飛び交った。

「ジョージ王子はこれを撮影しながら、気まずい思いだったに違いない」「シャーロットは完全に嫌がってた」といった具合だ。

24年の映像のナレーションで、キャサリン妃は自身のがんとの闘いが家族にとってどれだけ大きな出来事だったかを説明し、次のような言葉を語っている。「今回の経験は、ウィリアムと私にとって、人生における当たり前でありながら大切なことを改めて大切に思うきっかけとなりました。愛すること、愛されることです」

キャサリン妃は今年1月にがんが寛解したことを公表した。

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