「胸が痛い」「暴行罪で起訴すべき」などの声が

カラマズー・パブリック・スクールズは本誌の取材に対し、「9月19日に行われたカラマズー・セントラル高校の2軍の試合中に発生した事件は、1人の生徒による相手チームの選手に対する悪質な行為だった。このような行為は断じて容認できず、スポーツマンシップ、敬意、誠実さというカラマズー・パブリック・スクールズが選手やコーチ、学校コミュニティー全体に期待する価値観に完全に反している」と回答し、次のように続けた。

「当該生徒の行為について既に対応を行い、学校の生徒行動規範およびMHSAAの規定に則った処分が科されている。今後もすべてのスポーツ競技が安全かつ敬意を持って実施されるよう引き続き取り組んでいく。全ての選手とコーチに必要な行動基準を改めて示し、こうした行為が二度と繰り返されないよう指導と教育を行っていく」

SNSでは、次のような意見が見られた。「最悪:ミシガン州の高校フットボール選手が、より大きな選手に飛びかかられて入院。15歳のコルトン・ミムズは脊椎を2カ所骨折した」「胸が痛い」「暴行罪で起訴されるべき」「完全に相手選手を傷つけることを目的とした行動だ」

負傷した生徒の母親によれば、息子は完全に回復する見込みだという。

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