現場で何が起きたか
当初、カミラ王妃はメラニア夫人と会話していたが、そこへキャサリン妃が加わった。するとカミラ王妃は何度か視線をそらし、最終的にはキャサリン妃にその場を離れるよう促したかのような仕草を見せた。
キャサリン妃はその場を離れた後、少し離れた場所でチャールズ国王やドナルド・トランプ大統領と話していたウィリアム皇太子の元に加わろうと一瞬考えたように見えたが、結局どこにも加わらず立ち去ったのだった。
SNSの反応
SNS上では、カミラ王妃がキャサリン妃をメラニア夫人との会話から「排除」したというコメントが多く見られた。
また「カミラ:はいはい、もう行っていいわよ。あなたがここにいると私が話せないじゃない。メラニアはあなたに夢中よ。旦那のところに行きなさい」といった、王妃の心の声を代弁するかのような投稿もあった。
カミラ王妃とキャサリン妃は、翌日18日にもメラニア夫人と面会。この時は別々の行事でそれぞれがメラニア夫人と過ごした。
カミラ王妃はウィンザー城で、メアリー王妃のドールハウスと王立図書館の見学にメラニア夫人を案内。一方、キャサリン妃はフロッグモア・ハウスの庭園でスカウト連盟の関係者とともに、子どもたちの育成プログラム「スカーレルズ」に関するイベントにメラニア夫人と参加している。