「我々はこの攻撃に関する明確な法的正当性を一切得ていない」とリードは語った。

トランプは15日、「証拠はある。海に撒き散らされた積荷を見れば分かる――大量のコカインやフェンタニルが散乱していた」と主張した。

「我々はカルテルに警告している。今後は陸路で来ても同じように止める。......だが、こうして話題にすることで未然に防げるなら、それはそれで良いことだ」とも述べた。

ルビオはイスラエル・エルサレム訪問中にフォックスニュースの取材に対し、「カルテルが政府を装って我々の半球内で活動することは許さない」と語った。

マドゥロは軍高官らとの会見で、「通信は劣化し、断絶したが、我々の責任ではない。我々は言葉を重んじ、対話と平和を尊ぶ者だ。だが、心理戦や脅迫とは協調できない」と強調した。

アムネスティ・インターナショナルUSAの「セキュリティと人権」ディレクター、ダフネ・エヴィアターは、ニューズウィークのメール取材に対して次のように答えた、「今日、トランプはカリブ海でのもう一つの致命的攻撃を発表したが、実質的に超法規的な殺害である可能性がある」

ルビオは9月15日、アメリカはマドゥロを正当な国家元首と見なしておらず、麻薬カルテルのリーダーとみなしている、との主張を改めて繰り返した。

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