「起きたらまだ離陸すらしていなかった」という人も

「毎回これ」「これはマジである」といったコメントが多く付いているように、自分の体感に比べて実際の時間が全然進んでいないという飛行機内での不思議な感覚は、たくさんの人が味わっているようだ。「飛行機で寝るって変な感じ。ずっと半分起きているような感じがする」という意見もあった。

とはいえ、今回の動画の投稿者はまだマシかもしれない。「着陸したと思って起きたら、まだ離陸すらしてなかったことがある」「離陸前に寝てしまったことがあるが、1時間以上が経って目が覚めたら、まだ元の場所から全く動いていなくて滑走路にいた。最悪だった」といった体験談も寄せられた。

そもそも飛行機内では眠れないという人もいるようだ。「人生で、ちゃんと飛行機で寝られたのは一度だけ。8年くらい前にロサンゼルスからロンドンに向かうフライトだった。どうやって寝られたのかは分からないが、今でもそのことを思い出す」という人もいた。

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