B氏は、自分たちの関係が非常に親密だったため、マーキュリーから私的な日記17冊を託されたと主張しており、それらは今回の書籍執筆にあたり、ジョーンズに提供されたという。

一部報道によれば、B氏はマーキュリーのバンド仲間や親友のオースティンも自身の存在を知っていたと、伝記作家にほのめかしていたという。

しかし先月、英タイムズ紙のインタビューに応じたオースティンは、この女性について一切知らなかったと明言。「もしフレディが密かに娘の面倒を見ていたのだとしたら、私にとってはまったくの驚きだ」と語っている。

「本当のところ、私はそんな秘密を預かる存在ではありません。子どものことも、日記のことも、一度も聞いたことがありません」

オースティンはかつてマーキュリーと恋人関係にあったが、彼が同性愛者であることを公表した後も、生涯の親友として寄り添ってきた。

また彼女は、もし子どもがいたのならマーキュリーがそれを隠す理由はなかったはずだとも語っている。

そもそも「日記もつけていない」と主張
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