「大人な行動」をしようとしていたという経験談も

夢遊病(睡眠時遊行症)は眠りについてから数時間以内に深いノンレム睡眠の状態で起こることが多く、眠ったまま起き上がったり動き回ったりする睡眠障害の一種だ。ベッドに座る、部屋の中を歩き回るといった単純な行動から、より複雑な動作までさまざまな行動を起こす。その間は無表情で周囲の状況をほぼ認識しておらず、朝には何も覚えていないことが多い。

この女性の率直な告白はTikTokユーザーたちの共感を呼び、驚きと笑いをもたらした。特に鍋でぐつぐつと煮えていたペプシマックスの光景は衝撃的で、多くのコメントが寄せられた。危険を指摘する声のほか、「笑いが止まらない」「夢遊病で料理するのは、私だけじゃないんだってわかって嬉しい」「危ない!」「これは怖すぎる」というコメントもあった。

さらには、「前に目が覚めたとき、家に空き巣が入ったと思った。(実際は自分で)テレビを壁からきれいに外して、戸棚にしまっていた」と、似たような驚きの行動を明かすユーザーもいた。

「私もずっと夢遊病なんだけど、自分でいちから料理を作っていたことがある。包丁もオーブンも使って。ほかにも、全部戸締まりされて鍵も中にある家から、なぜか外に出ていたこともある(どうやったのか今も分からない)。クローゼットやキッチンの整理整頓をしていたことや、もっと大人向けの行動をしようとしていたこともある!」

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