ウクライナ「抗議するならロシアに」

パイプライン攻撃に対するハンガリー政府の抗議に対し、ウクライナのアンドリー・シビハ外務副大臣はXに「この戦争を始めたのも、終わらせることを拒んでいるのも、ウクライナではなくロシアである」と投稿した。

「モスクワが信頼できないパートナーであることは、何年も前からハンガリーに伝えられてきた。それにもかかわらず、ハンガリーはロシアへの依存を維持するためにあらゆる努力をしてきた。戦争が全面化した後でさえもだ。抗議や脅しはロシア政府の友人たちに向けて送ればよい」

トランプは、ゼレンスキーとプーチンの直接会談を実現し、和平合意に至らせようとしている。しかし、ウクライナの将来の安全保障や領土の分割といった主な争点について、両国の立場は依然として大きく隔たっている。

一方、ブルームバーグによるとトランプは18日、ウクライナや欧州首脳との戦争終結をめぐる会談を受けて、オルバンにウクライナのEU加盟を認めるよう電話で働きかけたという。

オルバンは戦争終結の「真の仲介人」ともなり得るだけに、事態の推移に注目が集まっている。

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