炭酸水のシュワッという刺激が食欲も抑制
5.炭酸水
手軽に取り入れられて、自律神経の活性化に役立つのが炭酸水です。
ソーダ、コーラなどの炭酸飲料ではなく、水にガスが入った「炭酸水」を飲みましょう。独特のシュワッとした刺激が交感神経を刺激し、活性化します。
また、水を多めに飲むと、胃が水でふくれるぶん、早くお腹がいっぱいになります。さらに、胃液が水で薄まって消化吸収が抑えられるので、そのぶん摂取カロリーが減り、太りにくくなるのです。
炭酸水にはほかにもいいところがあります。炭酸水のシュワッという刺激は、胃から出ている食欲を増進させるホルモン「グレリン」の分泌を抑えるという、うれしい効果も発揮するのです。そのため、食欲がさらに抑制されます。炭酸水を常備しておいて、水のかわりに飲むとよいでしょう。
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