また、2025年6月にウクライナ対外情報機関の報道官オレフ・アレクサンドロフは米政治メディアのポリティコに対し、中国のメーカーは引き続きロシアに対してドローン製造用のハードウエアを供給していると語った。
その内容は、電子機器、ナビゲーション、光学機器、テレメトリーシステム、モーター、マイクロ回路、プロセッサーモジュール、制御基板、アンテナフィールドシステムなど多岐にわたる。
中国企業がロシアのドローン製造に関与しているとの報道は、外国による戦争支援の実態にさらなる注目を集めることになる。DIUのキリロ・ブダノフ局長は、現在ロシアの弾薬の最大40%は北朝鮮が供給していると述べている。
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米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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