<故エリザベス女王の親しい従妹、レディ・エリザベス・アンソンの新証言とは?>

エリザベス女王は、ヘンリー王子との結婚前から、メーガン妃とウィリアム王子、キャサリン妃の関係が「うまくいっていない」と感じていた──

この新証言をしたのは、故エリザベス女王の親しい従妹であるレディ・エリザベス・アンソン(エリザベス・シェーカーリー夫人)だ。

 

レディ・エリザベス・アンソンは『ジョージ6世とエリザベス──王政を救った結婚(George VI and Elizabeth: The Marriage That Saved the Monarchy)』の作者で、王室伝記作家サリー・ベデル・スミスから直近の王室に関するインタビューを数年にわたって受けており、その内容がブログ「Royal Extra」で一部公開された。

女王はレディ・エリザベス・アンソンに次のように語っていたという。

「メーガンとウィリアムとケイトはうまくいっていない。特に2人の女性について、そうおっしゃっていました。(...)多くの人が、メーガンがヘンリーにふさわしいのかについて疑問を抱いていることが心配でした。問題なのは、彼[ヘンリー王子]が、残念ながら賢さも強さもあまり兼ね備えていないということです。一方で、彼女[メーガン妃]はその両方を兼ね備えています」


メーガン妃とキャサリン妃の間には挙式前から緊張が走っていたことは知られており、シャーロット王女のブライズメイドのドレスをめぐる口論も報じられている。

【写真】口論の元となったシャーロット王女のドレス を見る

しかし、ベデル・スミスによると、メーガン妃とキャサリン妃、そしてウィリアム王子の関係の問題が結婚前のかなり早い段階、具体的には挙式の2週間前にはすでに女王の耳に届いていたという事実は、これまで明かされていなかった。

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