一方で、公式インスタグラムでジャムを実際に製造する過程を編集した動画を公開していることから、「何百万個ものジャムを自宅で作れると本気で思っていたの? チャールズ国王が販売するジャムは自身のキッチンで作られたものなの?」「原材料が同じなら、どこで作っても大差はないはず」と擁護する声もあり、当初から自宅で作れるはずがないことは分かりきっていたと過熱報道に苦言を呈するユーザーもいた。

製造元を明かさなかったのはそれなりの理由があるからだとの指摘もあったが、As Everから発売されているハーブティーもThe Republic of Tea製で、3倍の値段で販売されていることがデイリー・メール紙によってすでに報じられている。

同社のお茶は米国内のスーパーマーケットで購入でき、パッケージを入れ替えるだけで中身が同じ(パックの形状は異なる)商品を高額で販売するのは「詐欺」だとネット民の怒りを買った。

同社はお茶の会社だが、ネットフリックスのドラマ『ブリジャートン家』とタイアップして「イチゴと野ばら」のジャムなども販売している。また、As Everの1瓶28ドルの高級オレンジブロッサムハニーも製造していると伝えられている。こちらも妃が、自宅の裏庭にある養蜂場でハチミツを採取する様子を公開していただけに物議を醸している。

ロゼワインも即売り切れ
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