[東京 26日 ロイター] - 国土交通省が26日発表した1月の新設住宅着工戸数は、前年比3.1%減の5万8448戸となった。季節調整済み年率換算は80万1000戸だった。ロイターの事前調査では、予測中央値は前年比2.5%減だった。

持ち家は同6.4%増で3カ月連続の増加となった。貸家は同18.0%減で29カ月連続の減少、分譲住宅は同6.9%増と15カ月ぶりの増加となった。

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