<「泣かせたのは私じゃない」...メーガン妃の反論とは異なる新証言が浮上。ドレス騒動の真相に再び関心が集まっている>

メーガン妃の結婚式でシャーロット王女が着用したドレスをめぐる口論のあと、メーガン妃もキャサリン妃も「目を真っ赤にして泣いていた」──

これはメーガン妃の証言とは異なる内容だ。イギリスの報道の転換点は「キャサリン妃を泣かせた」という記事であったとオプラ・ウィンフリーとの2021年のインタビューでメーガン妃は語っている。

【写真】口論の元となったシャーロット王女のドレス を見る

 

しかし、それは「逆だった」と主張し、実際にはキャサリン妃がメーガン妃を泣かせ、後に花束とともに謝罪に来たと述べている。

これに対して、王室ジャーナリストであるトム・クイン著の最新刊『かしこまりました、女王様──王室使用人の秘密の生活(Yes, Ma'am: The Secret Life of Royal Servants)』で異なる見解が示されている。

当事者である2人への事実確認はなされていないが、王室スタッフの証言として次のように紹介されている。

「全ての報道が的を外していました。(略)兄弟姉妹や義理の関係でもよくある喧嘩のように、2人とも本当に興奮していました。ドレスについての話し合いで、メーガン妃もキャサリン妃も口にして後悔するようなことを言い合ったのです。それは全て感情的になった瞬間でのことでした。2人とも目を真っ赤にして泣き崩れていました」

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メーガン妃が語った「真相」
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