<女子刑務所の受刑者たちが本誌の独占取材に語ったのは、全裸検査やシャワー、さらには出産の様子をボディカメラで撮影され、録画されるという苦痛に満ちた経験だった>

ミシガン州イプシランティにある州内唯一の女子刑務所「ヒューロンバレー女子矯正施設(WHV)」に収容されている6人の女性たちが、2025年1月以降に始まったとされる全裸での身体検査(ストリップサーチ)とその録画が、自身の精神にどのような傷を残したかを初めて明かした。

決意の告発を行った女性受刑者たち

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タシエナ・コームス=ホルブルック(写真提供:Natalie Holbrook-Combs)

■「報復への恐れ」──性暴力の被害を経験した受刑者たち...この写真の記事本文を読む

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パウラ・ベネット(写真提供: Natalie Holbrook-Combs)
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ナタリー・ラーソン(写真提供:ラーソンの母親)
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