こうした外国との関係を受けて、スペースXの弁護士はマスクに対し、より高度なセキュリティクリアランスの取得を見送るよう助言していた。審査の結果、既存のクリアランスも取り消される可能性があると懸念したからだ。

WSJによればマスクは取材に応じず、FBIもコメントを控えた。

【随時更新】トランプ2.0
日々アップデートされるトランプ政権のニュース&独自分析・解説はこちらから

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 台湾有事の新シナリオ
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。

米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由

※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます