[パリ 23日 ロイター] - フランス大統領府は23日、17日に新型コロナウイルス感染が確認されたマクロン大統領について、容体は改善していると明らかにした。

大統領は自主隔離を行なっており、bfmテレビがビデオを通じて閣議を進行している様子をライブ中継するなどしている。

大統領は、回復途上のため仕事のペースは落ちるが、新型コロナ対策や英国の欧州連合(EU)離脱対応など最優先課題に引き続き対処していくと述べていた。

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