<採掘決定はウクライナが管理>
スビリデンコ氏は、ウクライナが「何をどこで採掘するかを決定する」とし、資源は引き続きウクライナ側の所有となると説明。
また、交渉の重要ポイントとなっていた返済義務については、米国がウクライナに求めない内容になったという。
さらに、今回の協定はウクライナの憲法と欧州連合(EU)加盟に向けた取り組みに沿ったものだとし、「重要なのは、この協定が世界のパートナーに対し、数十年にわたるウクライナとの長期的協力が可能であるだけでなく、信頼できるというシグナルを送っていることだ」と述べた。
一方、ロイターが事前に確認した合意案には、ウクライナが求める米国の具体的な安全保証は明記されていなかった。
[ロイター]

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