ポーランドのラドスワフ・シロスキは次のように述べた。「アメリカは、シアのウラジーミル・プーチン大統領がトランプ米大統領と米政権の善意を踏みにじっていることに気づき、正しい判断を下すよう願っている」

トランプは米大統領専用機エアフォースワンの機内で、スーミへ攻撃はロシアの「誤りだったと聞いている」と述べた。「ひどいことだ。彼らが間違えたと聞いているが、恐ろしいことだと思う。この戦争自体が恐ろしい」

ロシアの在ウィーン国際機関代表部のミハイル・ウリヤノフ常駐代表は、スーミへの攻撃についてマルコ・ルビオ米国務長官が「恐ろしいロシアのミサイル攻撃」と発言したことに対し、「ロシアの民間人に対するウクライナの攻撃を終わらせたいとは思わないのか」と反論した。

トランプ政権は今後もウクライナとロシアの間で和平仲介の努力を続ける方針だが、ヨーロッパ諸国はロシアに対する強硬姿勢を強めている。民間人の犠牲者を出した最近の2回の攻撃によって、元々脆かった停戦協議がさらなる危機に陥っている。

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