既に彼らは喜々として公務員のクビを切り、多くの移民を(たぶん背中にタトゥーがあるという理由だけで)外国の重罪刑務所に移送してきた。
そして今度は、地球の反対側で爆弾の雨を降らせ多くの人の命を奪っている瞬間にも、げんこつと星条旗と炎の絵文字で互いを祝福した。彼らなら、もしフーシ派爆撃が失敗に終わったとしても、泣きべその絵文字一つで済ませていたに違いない。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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