<愛犬と父を亡くし絶望の中にいた私を救ったのは、12歳の保護犬だった>

フロリダ州マイアミに住む女性が、わずか数カ月の間に大切な存在を2人失った後、シニアの保護犬によって「救われた」という。この犬は、彼女にとって「2人の天使たち」から贈られた存在だと感じているという。

TikTokユーザー@kristentbrownが3月1日に投稿した動画によると、彼女は最近、地元の保護施設を訪れ「最も長く滞在している犬を」と頼み、12歳のジャッキー・リンを引き取ったという。

27歳のクリステン・ブラウンさんは本誌に対し、昨年11月に飼い犬の1匹を脳腫瘍で亡くしたことを語った。その犬は8月から手術と放射線治療を受けていた。

「その時、私と婚約者はいつかまた新しい子を迎えると決めていたけれど、愛犬を失った悲しみを乗り越える時間が必要だった。でも、その後、さらなる悲劇が起こった」

「新年を迎えた1月10日、私はある電話を受け、最悪の悪夢が現実になった。父が自ら命を絶ったの」

深い悲しみの中で、ブラウンさんは「今こそ新しい命に愛を注ぎ、共に癒される時だ」と感じ、保護施設へ向かった。そして、ジャッキー・リンと出会った。

「ジャッキー・リンは、2匹の天使たち...亡くなった愛犬ルナと父が私の元へ送ってくれたの」

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安楽死の危機から救われたジャッキー・リン
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