ガーフィールドの「演技」の後、妊娠検査をしなくちゃ、という気分になった女性はたくさんいるだろう。そそられたあまり、私がX(旧ツイッター)でシェアした動画の表示回数は1500万を超え、大量の返信は欲情ムードであふれた。

筆者の投稿は動画の表示回数1500万超え

ガーフィールドと「淫らな眼鏡」はたちまちメディアの話題にもなった。

多くの人がガーフィールドを知ったのは、2010年の映画『ソーシャル・ネットワーク(The Social Network)』と『わたしを離さないで(Never Let Me Go)』だ。当時は、物静かで繊細な役柄が多いひょろっとした好青年という印象だった。

その後、主演した『アメイジング・スパイダーマン(The Amazing Spider-Man)』シリーズと、同作で共演したエマ・ストーン(Emma Stone)と交際中に見せたボーイフレンドぶりは好感度たっぷりで、ママに紹介したい彼氏の典型だった。

【関連記事】裸に無表情で「ドン引き」される覚悟...エマ・ストーンの魅力的すぎる「奇怪な変身」キャリア

だがこの数年、何かが変化している。オンラインでの反応から判断すると、ガーフィールドは「女たらし」期に突入しているようだ。

ガーフィールドが女性をもてあそぶ誘惑者だと言う気は全くないが、ここのところ、自信を増した性的オーラがにじみ出ているのは確か。よりたくましくて大胆不敵で、プレイボーイの象徴であるチェーンネックレスもしている。

近年は上半身裸の写真を目にする機会が増える一方だ。革パンツだけを身に着けてたたずんだり、ローブを脱ぎかけでポーズを取ったり......。

若い女性はデビュー時から「性的魅力」を要求される
【関連記事】