<ヨーロッパ外交評議会が行った調査では、アメリカの「敵対国」と「同盟国」でトランプへの期待値は真っ二つに>

トランプ米大統領の返り咲きを世界の人々はどう評価しているのか。ヨーロッパ外交評議会が24カ国を対象に行った調査で、アメリカの伝統的な同盟国よりも敵対国のほうがトランプを歓迎し、国際平和にとってプラスになると考える人が多い傾向が明らかになった。

【結果をグラフで見る】トランプは「世界平和」にプラスかマイナスか...衝撃のアンケート結果

トランプの再任を世界平和にとって「いいことだ」と答えた人の割合が圧倒的に高いのはインド。次いでサウジアラビア、中国、ロシア、南アフリカ、トルコといった非西側の国々が並ぶ。

一方、韓国やイギリス、スイスといった友好国の人々はトランプ時代の到来に悲観的で、西側の弱体化を懸念する声が強かった。

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【国別結果をグラフで見る】トランプは「世界平和」にプラスかマイナスか
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