ワニに襲われて死亡する人も

地理をテーマにした質問サイト「NCESCジオグラフィックFAQ(NCESC Geographic FAQ)」に掲載されている記事によれば、フロリダ州南部の湿地には約3000頭のワニが生息している。

同州の人気の観光地であるエバーグレーズを訪れる人々は指定された道を歩かなければならず、この地域での遊泳は一般には推奨されていない。

フロリダ州では1948年以降、挑発していないのにワニに咬まれる事例が413件発生しており、このうち25件では咬まれた人が死亡しているということだ。

またフロリダ大学(University of Florida)によれば、アメリカワニは1975年に絶滅危惧種リスト入りしているが、フロリダ州での個体数は増加しており、目撃情報は珍しくない。

サマーの投稿には、動画に興味を持った人々から何百件ものコメントが寄せられ、また10万件近い「いいね」がついた。

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