「ちょうど座った時に、ラットスネーク(ネズミヘビ)が私の脚をかんだ」。ハイメスは、地元のニュース放送局KXANに語った。「日曜早朝の4時30分に、電灯もついてないところで遭遇するには、かなり怖い状況だった」

ハイメスは、この信じがたい話を証明できるよう、すぐに写真を撮影した。

「この事件が起きた時、私はおびえきっていたが、写真を撮ることにした。なぜなら、こんな話、誰も信じてくれないからだ!」とハイメスは語った。

「私はただ、こういうことが現実に起きることをみなさんに知ってもらい、用心してもらいたいと思っただけだ」

このヘビは、家の屋根にある通気口を経由してトイレに入り込んだのではないかと、ハイメスは疑っている。この一件ののち、ハイメスの夫が、通気口を覆うように鶏舎用の金網を張り、今後はニョロニョロした訪問者が家に入ってこれないようにしたという。

トイレに頻出...ヘビ駆除の現状
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