[東京 27日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の109.47/49円。日経平均がさえない値動きとなったことや、米長期金利が低下したことでドルの上値は重かった。

米10年国債利回り<US10YT=RR>は1.8962/8944%の気配。市場参加者によるとニューヨーク終盤には1.9050%付近だったという。

一方、クロス円は目立った材料がないなかで買い戻され、総じて堅調だった。

ユーロ/円<EURJPY=>は121.62円から121.82円まで上昇。

豪ドル/円<AUDJPY=>は76.08円付近。前日一時76.18円まで上昇し7月以来5か月ぶりの高値を付け、午前の取引でも高値圏を推移した。

ニュージーランド(NZ)ドル/円<NZDJPY=>は73.10円付近。前日73.18円まで上昇し5カ月ぶりの高値をつけた。

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